柏崎 圭祐(かしわざき けいすけ)
英語講師・ライフコーチスペシャリスト
1982年生。千葉県出身。
アメリカの大学では音楽療法を学び、学位を取得する。
卒業後はアメリカの医療機関で勤務。
約10年間のアメリカ滞在を経て、帰国後は、大手学習塾の室長として勤務。
現在は独立し、東京都内で英語講師、ライフコーチスペシャリストとしても活躍。
食品安全のFDA監査や経営者の海外出張に通訳として同行しています。
| 出身地 | 千葉 |
|---|---|
| バースディ | 7月6日 |
| 血液型 | AB型 |
| 学歴 | Benedictine College (ベネディクティン大学) 音楽学部 ピアノ学科 卒業(アメリカ合衆国カンザス州) Texas Woman's University(テキサスウーマンズ大学・共学) 音楽学部 音楽療法学科 卒業(アメリカ合衆国テキサス州) |
| 経歴・肩書 | ![]()
|
| 趣味 | シャンパン・ワイン |
| これは自慢だ | アメリカで心理学を学び、海外の医療機関でも働いた経験があります。そのため、カウンセリングの基礎は身についています。英語ができなかった実体験があるので、英語に対する苦手「意識改革」から「メンタルケア」まで可能です。 帰国後には、大手学習塾での経験もあるので、お受験もお任せください。 |
| 休日の過ごし方 | お気に入りの場所でリラックス |
もともと「英語」は大嫌い
中学から高校までの6年間も「英語」を勉強したのに、全く英語を話せるようにならず、高校3年の時に挫折しました。
文法の壁があまりにも厚く私にはハードルが高すぎました。
アメリカでの10年を経て、いま振り返ってみると、もっとわかりやすく文法を教えてくれて、それを実際に使う授業をしてくれたらよかったのにとつくづく思います。
文法だけではダメで、アウトプットだけでもダメで…
インプットをたくさんして、アウトプットを少量行い、バランス良くレッスンをしないといけないことを帰国して思い知りました。「音楽」をしたくてアメリカへ

もともとは、音楽をしたくてアメリカへ渡りました!
夢はありましたが、英語力はゼロだったので、最初は相当苦労しました。
自分の食べたい物さえ伝えられなくて、毎日「チーズバーガー」ばかり食べていましたし、本当にノイローゼになりそうでした。
しかし、親に支援をしていただいてチャンスをえた留学です。
帰国するわけにはいかず、負けん気で耐えしのぎました。
まわりの教授や仲間に支えられながら、英語漬けの毎日を過ごしたおかげで、なんとか英語を体得できました。あの10年があったからこそ、「できない」から「できる」への自信がつき、どんな生徒にも意識改革を促せるようになっています。
中学、高校と文法をやって何の意味があるの?
生徒や保護者から、こんな質問をたくさん受けますが、やってて損はありません!
むしろ英会話をするのであれば、中3までの英語が使いこなせれば相当な表現ができるようになります。
もちろん、受験英語も無駄にはなりません!
ただ、それらの知識を使ったアウトプットをすることが大事になります。
キラットスクールでは、それぞれの目的に合わせたレッスンを行わせて頂くため、基本、プライベートで授業を行っています。
超初心者で英語は苦手という生徒さんから私立中高の内部進学対策、留学斡旋手続きまで、英語に関することは何でもサポートさせて頂きます。
是非、あなたのサポーターにならせて頂ければ幸いです。

アメリカで心理学を学び、海外の医療機関でも働いた経験があります。そのため、カウンセリングの基礎は身についています。